日本の伝統工芸・漆器 うるし工房 錦壽(山岸厚夫)
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山岸厚夫
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山岸厚夫 刷毛 羽反取皿




先昨日お品物受け取りました。
何度もお手を煩わせましたのに、丁寧にお手紙まで下さってどうもありがとうございました。
気に入った漆器が見つかって、本当に嬉しく思っています。
色々わがままを言ってご迷惑をおかけしていますが今後も色々なものを楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。



山岸厚夫 刷毛根来 羽反取皿
8,400円(税込)




山岸厚夫 刷毛曙 羽反取皿
8,400円(税込)


私の家の地元でも法事などでよく使われる形で、子供の頃から、なます皿と呼んでいました。昔は報恩講(ほうおんこう)と言って先祖供養の行事ですが、一年に一回、秋から冬に各家庭で行い、親類のみならず近所の方を呼び、ご馳走するのです。大人だけではなく子供も呼ばれ、特に主催者の家に子供さんがおられる場合、特に多くの子供が招待されます。大きい家柄の家では村の半分が集まることも珍しくありませんでした。木製黒漆塗りの膳に8種類の器が置かれ、精進料理が出されます。まさしく禅寺で行われる事を家庭でしているという感じです。ですから、この田舎では家を建てると仏壇買って次に膳と椀のセットを最低20組揃えるのが常となっていました。20人以上の招待の時は近所から借りてきます。冬になると何箇所にも招待されて行く訳で、子供ながら食事の仕方から礼儀など学ぶいい機会であった訳です。この取り皿は五目すしなどが盛られていました。
他の行事時などでも煮物その他なんでも盛りやすいので重宝していました。最近は報恩講もしなくなりましたが、山岸家では、この器はサラダを盛ったり便利に使っています。
素材 とちの木のくり抜き
サイズ 直径15.6cmx高さ4cm
色 根来塗り

塗りは当工房で下地からすべて手塗りしています。
■取皿として深さも丁度良く口をつけても食べやすい。
■しっかりした木地の厚みがいい!
■小さなお子様から大人までみんなで使える。
■一つ一つ違う刷毛目の模様も楽しめると思います。
■反っている形がカッコイイし重なりもいい♪
■昔からある皿で、サイズが丁度いい使いよさ


当店の漆器を買って、一年以内で、使って、はげたり、割れたりしたら新品と取り替えさせて頂きます。
注意して頂きたいことは電子レンジ、オーブンに入れる事、食器洗い機にかける事です。お客様のミスで落として、欠けたりした場合、又は、一年以上の使用の場合、修理費を頂きます。
その場合も、商品を見て修理費を見積もりさせて頂き、お客様に了承を得てから、修理にかかります。

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(ゆうげんがいしゃ きんじゅ)


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TEL:0778-65-3001 FAX:0778-65-2490
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